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2015年11月12日

世界中の人とチャット(会話)できるツール

世界中の人とチャット(会話)できるツール」が
作れたらいいなあ、というお話。

■単語の「自動変換表示」機能
もともとの発想は、某ネトゲのチャット機能。
昔、僕がやっていたネトゲは、日本人だけではなく、
アメリカ、中国、インドなど様々の国の人たち」と
一緒にプレイするタイプのもので、こんな会話機能が実装されていました。
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@まず、会話画面で、僕が「こ」という文字を入力する。
Aすると、予測変換で「こんにちは」「こんばんは」などの一覧がでてくる。
B「こんにちは」を選ぶと、画面にそれが表示される。

yamcha:【こんにちは】
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とまぁ、なんてことのない会話機能ですが、
実は、これ、相手の画面にはこう表示されています。

yamcha:【Hello】

つまり、僕が選んだ単語が、相手の画面では、
相手の母国語に自動変換」されて見えてるわけです。
この単語変換機能はとても便利で、ちょっとした会話ならできたりします。

yamcha:【山】 【行く】 【カニ】 【退治】 【経験値】 【ください】
アメリカ人:【はい】 【5分】 【待って】
インド人:【久しぶり】
中国人:【どこ?】
yamcha:【カニ】 【発見】 【私】 【ひとり】 【戦う】 【まかせて】
インド人:【待って】
中国人:【待って】

yamcha:【死】 【復活】 【ください】

という感じで、
ジェスチャーゲーム的に会話をして、うまく冒険を進めることができるのですが
この機能をもっと洗練させて、「文章として日常会話できる」ような
ものを作ったら面白いかなあと。

■実現アイデア
では、どうすれば文章でも同じことができるか?
雑多なアイデア出し。

(1)主語、述語、目的語を明らかにする
日本語もそうだけど、結局、文章解読が難しいのは、
主語、述語、目的語」がパッと見でわかりにくいから。
たとえば、

「私は彼女が好きだ」

という単純な文章だって、どれが主語なのか意味を理解しないとわからない。
また、人によっては勝手に主語を省略する場合もあるだろう。

「彼女が好きだ」

この場合、「私が彼女を好き」なのか「彼女が(何かを)好き」なのか
前後の文脈がないと決めることすらできない。
だから、必ず「主語、述語、目的語」をちゃんと選ぶような操作性にする。

そして、何か「色」とか「記号」とかを決めて、「パッと見」で
「主語、述語、目的語」をわかるようにする。
たとえば、こんなふうに

<私>:[好きだ] → (彼女)

(2)修飾語の関係を明らかにする

日本語もそうだけど、結局、文章解読が難しいのは、
「修飾語」がどれにかかっているのか、パッと見でわかりにくいから。

「髪が美しい彼女が好きだ」

これくらい単純な文章なら、みんな句読点を省略すると思うが、
これだって慣れない人からしたら、どっちなのかわからない。

「髪が美しい彼女が、好きだ」
「髪が、美しい彼女が好きだ」

※受験英語の読解問題も同様で、長文で長文を修飾しているから、
もう、どれがどれに修飾しているかわからなくなる。(T△T)

だから、こんな感じで、修飾している単語がはっきりわかるようにする。

<私>:[好き] → (彼女)
            ↑【詳細】<髪>:[美しい]

■まとめ
という感じでボンヤリ考えているので、
「こういうふうにしたどう?」とか
良いアイデアあったらコメントください(^^)

ちなみに、このツールが、社会的に有用かどうかはわかりません。

・マスコミでは「反日」って言われている国だけど、
 直接、会話してみたら全然違ったじゃーん!(^^)v

・チュニジアの人と会話したら超面白かったーwww

的な感じで、楽しいツールになるかもしれないし、
思想が偏った人が使って憎しみを海外に振りまくだけのツールに
なるかもしれません。

でも、ネトゲをやってて
海外の人と「ほんの些細なこと」が通じたときのあの感動、
そして、なんか不思議な感じがとても楽しかったので、
こういうツールを作ってみたいと思うようになりました。
いつか出来たらいいなあ。


アメリカ人:【みんな】 【戦う】
インド人:【ひとり】 【ダメ】
中国人:【復活】 【まかせて】

yamcha:【ありがとう】 【みんな】 【大好き】

2016年07月14日

はじめてのスマホアプリ開発と進捗公開


「「多言語チャットアプリYamChat」ですが、家入一真さんに背中を押してもらったので、本格的に開発をはじめました!

「はじめてのスマホアプリ作り」スタートです!

開発は「「Unity」というゲーム開発エンジンを使って行います!

なんかこれで作ると、Androidでも、iPhoneでも、Windowsでも、Macでも、プレステでも、WiiUでも、どこでも動くアプリが作れるそうです!(^^)

知識ゼロから作っていくので、かなり時間がかかると思いますが、やり遂げてみたいと思います!

■進捗の随時公開

ひとりで作っていても張り合いがないので、開発フォルダを公開します。

このフォルダから、以下の情報がみれます!

■・デモ版(Android) 
  →作りかけのお試しアプリです。Androidで動きます。
   特別な権限は必要としないアプリ(悪さできないアプリ)ですので
   安全です。本当に動くか試してみて教えてください!

■・やることリスト 
 → 開発に必要な仕事を全部並べて、毎日すこしづつ減らしていきます!

匿名でも何でもいいので、コメントがあったら宜しくお願いします!

2016年08月22日

多言語チャットアプリYamChat 仮リリース開始!


「単語」を送りあい、それを
それぞれの端末で母国語に変換して表示する…


という発想の多言語チャットアプリの開発。

僕自身、アプリ作ったことなかったので、
かなり色々な人に

こういうアイデアあるんですけど、
どうすか、面白いでしょおおwww
当たったら、FaceBook社やTwitter社みたいに
なるかもよおおおwww
さあ、さっさと作ってくださいよwww


と言ってまわっていたのですが、
(スマホアプリ作ってる会社の社長に会いに行ったり)
結局、自分で作ることにしました。

なんていうか、しょせん、他人。
ぼけーっとしてるだけで、
自分(僕)が面白いと思ってるアイデア」を
他人様が実現してくれるなんて
そんな都合のよい夢物語、あるわけがないのです。

たしか、山本五十六もこう言ってたはず。
作ってみせ、動かしバグを取り、
リリースして、メンテまでせねば、人は動かじ


自分はアプリ作ったことないので…とか
クソみたいな言い訳してグズグズしてるぐらいなら、
寝食忘れて、命削ってでも
一からぜんぶ自分で勉強して作った方が早い。

そして、「自分が面白いと思うアイデア」を
さっさと世に出して、
さっさとうまくいくなり、失敗するなりして、
さっさと結論を出す。
そして、仮に失敗しても
あー、世間の連中、
バカだから俺の面白いアイデアが
わからんかったのねwww
さぁ、次のアイデアを実現しようwww
」と
前向きに生きる。生きたい。

というわけで、

多言語チャットアプリ「YamChat」。

CqIAcxBVUAAdZLD.jpg

チャット機能は完成したので、
お試し版として、「仮リリース」をします^^

もしよかったら使ってみてください。
(感想や改善案を募集します)

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Android版:https://www.dropbox.com/sh/f8d57n7bh8i9d4s/AABlvUL6SXdEmIKWzO1eeSOga?dl=0

随時バージョンアップ中ですので、定期的にアプリの更新(手動で再インストール)をお願いします!

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