2008年05月24日

AcademiA(アカディミア)、世界観について

アカディミアの世界観について。

当初、「学会(科学者たち)をひきいて、庶民の賛同を得るために、
理論武装して戦う!
」という世界観を考えていたのですが、
将来アニメ化すること 低年齢層のことも考えて、こんな世界観にしました。

◆世界観
舞台は、緑豊かな呪術の世界アレクサンドリア

大地の8割が「森」という自然あふれるその世界では、
人々が、多くの迷信を信じ、自然(森)を恐れつつも、
素朴に、そして平和に暮らしていた。

だが、あるとき、古代遺跡から、巨大な建物と、
そこに眠っていた大量の本が発掘される。

謎の古代文字で書かれたそれらの本には、
かつて栄華を誇ったが、その優れた力ゆえに滅んでしまったという
伝説の古代文明の知識が記されていたのだった。

古代文明の未知の力に、目の色を変えた人々は、先を争って盗掘を行い、
多くの本は持ち去られてしまったが、
アレクサンドリアでも有数の識者であり、発掘隊を指揮していたトクガワは、
残った本を集め、失われてしまった技術を取り戻すための研究を開始。

そんなトクガワの元に、各地から前途とある若者たちが集まり始め、
日夜、古代の「歴史の勉強」と「理論の理解」に励むようになる。

そして、その場は、いつしか
アカディミア」と呼ばれるようになるのだった。

――という世界観です。

ちなみに、バトルについては、
トクガワが、古代遺跡から「教育用マシン」と思われる機械を発掘し、
その機械を使って、互いの知識と理解を確かめるために、
バトルするって感じです。ようするに、遊戯王で言うところの、
おまえのアカディミストとしての力を試してやるぜ」的なノリで。

とにかくようするに、

――科学文明が失われたはるか遠い未来……

古文書に書かれた伝説の究極理論
「Theory of Everything」の復活を目指して、
謎の古代文字で書かれた書物のページ(カード)を集め、
そのページを閉じたバインダーを片手に、
伝説の科学者・哲学者(アカデミィスト)を召喚し、
失われし理論を構築・武装して戦う、
それが、アカディミアカードバトルだ!

って感じなんですが、どうでしょう。

この記事へのコメント
パクッたの、ぼかす気なしですか?あっ、すいません。間違えました。パロディーでしたね。
いっそのこと、バンダイから出しましょう、こうなったら。

(飲茶)バンダイさん、お願いします>_<
Posted by numberarmytheboots at 2008年05月24日 13:31

ただ1つあなたに伝えたい

絶 対 売 れ ま せ ん (笑)

(飲茶)売れたら、焼き土下座なんだからね!
Posted by at 2008年05月24日 22:24

いつのまにか俺が!俺が隊長になってる!!
アニメ化予定前提ですか!

あとパク(riではありません、インスパイアです!!

(飲茶)もしくは、リスペクトです!
Posted by とくがわ at 2008年05月24日 23:37

だからアニメ化してもヒゲとかハゲとかばっかじゃ売れないって・・・

(飲茶)カードを使う人は、少年・少女だから、大丈夫です!
Posted by THE anonymity at 2008年05月25日 04:06

>THE anonymityさん
そこはホラ、あれですよ!
流行の擬人化、女体化ですってw

てか、この世界観、遊戯王じゃなくてクイズマジックアカデm(検閲削除されました)

(飲茶)そんなのあったんだー。クイズマジックなんとか。

ってアカデ……の部分がかぶってる!?
Posted by 三毛招き at 2008年05月25日 04:38

じゃ、じゃあ…科学者たちが行った実験などを
再現して表示するんですよ!
「俺のターン!ここまでカードをそろえるのに
 時間がかかった理由が分かるか?」
「何もしてこないから妙だと思ったがまさか!」

「禁断の究極奥義! 原 子 核 分 裂 !!」

ちゅどーん。
主人公たちが少年少女ならよくないですか?

(飲茶)YES! もちろん、主人公たちは、少年少女です。
萌えキャラもいっぱいでます。
ただ……、隊長のトクガワさんの造詣を悩んでいます。
オーキド博士みたいな役割なので、やっぱり、それなりの年輩に。。。
Posted by とくがわ at 2008年05月25日 06:56

ニセモノ作ったんならともかく、パクリ自体は悪いことじゃないでしょう。

(飲茶)たしかに、厳密なことを言ったら、日本のカードゲームは、全部、ぱくりとも言えますしね。まったく同じルールで、絵だけ違ったらアレですが、ルールが違えば良いかなあと。

ちょっと似ているぐらいなら……セーフ!セーフ!セーフ!
Posted by at 2008年05月25日 16:28

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