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2011年07月12日

飲茶本の韓国版が発売(画像あり)

マイ書籍
「哲学的な何か、あと科学とか」
「哲学的な何か、あと数学とか」
韓国版が発売されましたー。

↓韓国版「哲学的な何か、あと科学とか」


↓韓国版「哲学的な何か、あと数学とか」


おおー、表紙が全然違うんですねー。
ただ、「あと科学とか」では猫がいたり
「あと数学とか」では大量の本に囲まれていたりと
ちょっとだけ名残りがありますね。

ちなみに、なかの図版はそのまま使ってるようです。


↓が著者名の部分ところです。


はっきりいって、どこに飲茶と書かれているのかわかりません(^^;
たぶん、みっつのうちのどれかが、
韓国語で「原作:飲茶」になっているのだと思います。
ただ、中国では漫画ドラゴンボールのヤムチャは、
「飲茶」そのままではなく、
「阿楽」「楽平」「亜姆」
と言った表記になってるそうです。
海外の翻訳者が変に気を利かせて、
それに置き換えていたらどうしよう……。
もしかしたら「原作:楽平」になってるかもしれない。

あと、もうひとつ気になるのは、
「哲学的な何か、あと数学とか」で
謎の数学者ブルバキの正体は誰だ、というくだりで、
実は、ガモウひろしだ
という日本でしか通じないネタがあるのですが、
韓国版ではここはどうなっているのでしょう。

実は、チャン・グンソクだ

みたいに何かに置き換わっているのでしょうか……。

という感じで、とにかく韓国版発売しました。


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posted by 飲茶 at 17:00 | 作家活動日記

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