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2014年02月16日

ツイッターから備忘録を転載

ツイッターで全ログを取得ができるようになったので、ためしにダウンロード。
せっかくなので、備忘録として残しておきたい情報をブログに転載。

■言葉の力について(2011-11-01)

メンズブラ → 言葉って不思議だ。堂々と名称がつくと「ありかも」と思えてしまう。

■ドンキホーテのラスト(2012-12-23)

ドンキホーテ、名前は知ってるけどどんな内容なんだろ。

騎士物語に感化された狂人が、自分を騎士だと思い込んで旅に出て、
色々な人に迷惑をかけるドタバタ話だった。たぶん、現代なら、
ドンキホーテは萌え美少女で最後は本当に世界を救う話として書かれそう。

ドンキホーテ読了。ラストが物悲しい。
入院したハルヒが死の間際、急に現実的になり
「未来人や宇宙人なんているわけない、今までふりまわしてごめんなさい、
パソコン部にパソコン返しておいてください」と謝罪の遺書を残して終わる感じ。

■編集さんの正体(2013-01-23)

さかもと未明先生さんに聞いたところ、史上最強の哲学入門の編集さんは、
東大卒の超エリート。大望を持って出版界にやってきた敏腕とのこと。

※「その上ゾノネムという名でラッパー」というリプライがくるので検索。

リリーフランキー、安めぐみとラジオやってる!
女装願望がある話って本当だったんだ!
しかも熟女評論家、スカトロマニア?新事実に脳がついてけない!

※すごい濃い人だったということがツイッターから発覚しました。

■フチの赤いレシートが許せない(2013-02-25)

レシートもらったらフチが赤かったけど、あれ何だろ?
補充しろマークなのかな?
だとしたら客には関係ないよな。気遣い的におかしい。
もっとなんか無かったのか、補充を知らせる工夫。色じゃなくて。ぬめるとか。

レシートに『もうすぐ紙切れです、補充してください』と
書いたものをお客様に渡してるって考えると、なんか違和感あるんですよ。
もっとこうなんかスマートな仕組みを考えたい。

■鈴木おさむさん(2013-03-05)

そういえば、鈴木おさむさん、史上最強の哲学入門の写真を
ブログに載せてくれてたんですよね。嬉しかったなあ。

■ナイツのバキネタ考えた(2013-04-24)

ナイツがバキネタやらないかなあ。
「で、ゆうたろうと決勝で戦ったのが、中国武術の最高峰、かくかいのかいおう」
「かくかいおう、な!角界の魁皇だと相撲取りだから!中国武術関係ないし!」

■萌え声のルンバ(2013-07-24)

お掃除ロボットをいただきました。
掃除を頼むと「わかった♪」「はーい♪」とか答えるし、
掃除が終わるとウロウロ充電器を探す姿が可愛い。
これ人気声優を使ったら凄く売れそう。市原悦子バージョンがほしい。

起動時の音声「大沢家政婦紹介からまいりました〜」。
掃除モード時の音声「かしこまりました、だんなさま〜」。
ゴロゴロ寝てる旦那に当たったときの音声「あらいやだ、死んでる」

■次のジブリ映画を予想

「ドーラ」ってタイトルで、ドーラの若かりし頃の冒険たん
(ツインテの女の子が海賊にさらわれて、海賊のボスに成り上がる話)
を映画化したら凄く人気でそう。もう予告編だけでうおおおってなる。
「40秒で支度しな!(若いドーラ)」

エンディングは、「仲間を失いへこたれる海賊のボスを励ますドーラ」。
「また仲間集めて海賊やればいいじゃない!」
「馬鹿いうな、簡単に集まるか」「じゃあ産む」「はぁ?」
「あたしが子供たくさん産んだげる、そして立派な海賊に育てるんだ」

何をバカなと大笑いする海賊のボス。怒るドーラ。
画面はそのまま、晴れ晴れとした大空へ。
ジブリっぽいエンディング曲が流れ、スタッフロール。

■コロコロに載ってそうな漫画を考える(2013-08-22)

新しい漫画原作を考えた。
「実はあのムシ食べられるんだよ」とムシを料理する子供が人気者になるお話。
コロコロで連載。子供たちの間でムシを食べるのがブームになり社会問題化し、
連載休止。いいかも。

プロット1話。転校生登場、ムシを食べて、みんなから引かれるが、
「バッタの佃煮はみんなのおばあちゃんも食べてたよ、
昔の人は全員ムシを食べてたんだ」と持論を展開。
甘いバッタの佃煮のお菓子を作って、クラスメイトの人気者に。完

プロット2話。「ムシ食なんて貧乏くさいですわ」とお嬢様登場に、
「いやいや、君はエスカルゴを食べたことはないのかい、
セレブはみんなムシを食べている」と持論を展開。
カタツムリで作った料理を食べて「ああ、高級フランス料理店と同じ味だわ」
とお嬢様デレる。
僕たちも食べたいとクラスが大騒ぎに。完

プロット3話以降。食料危機によりムシが次世代の食材になると考えた財団が、
ムシ料理大会を開催。
バトル展開に人気が加熱するが、そろそろネタ切れ。
主人公が「食べられないムシはないんだ」と持論を展開し、
架空の調理法で無理やり食べられることにする作風となり社会問題になる。

よし!見えた!
ゴールデンタイムにアニメ化。
主題歌は、平成シブがき隊で『ムシ食いねぇ』まで見えた。

■ジョジョ4部の真のラスト(2013-09-07)

ジョジョは四部の仗助が好きです。

仗助の「治す能力」は実は「時を戻す能力」だった。
杜王町を救うため、地球に向かってクレージーダイヤモンド!
過去へ行き、雪の中、幼い自分を救った仗助は、たった独りラストバトルへ…
という展開を予想してたのに全然なかった

■新しい子供向けの「なぜなに本」を考えた(2013-10-30)

子「パパ、なぜモノは下に落ちるの?」
父「下ってなんだと思う?」
子「うーん、モノが落ちる方向かなあ?」
父「落ちる方向を下と自ら定義しておきながら、
 なぜ下に落ちるかを他者にきくのか!?
 落ちるとはなにか!?言葉とは!?意味とは!?そもそも……」
という感じの子供向けの「なぜなに本」をいつか書きたいです。

子供の疑問を、純粋なものとして受け取り「ハッとさせられた」とか
賛美する大人の風潮に憤りを感じる。
「パパの方がもっと根本から疑問に思ってるもんね〜!」
と張り合ってこそ真の大人なのである。

子「パパ、空ってなぜ青いの?」
父「お前の疑問は浅い。そのように問うということは、
パパも同じ青を見ているという思い込みがある。なぜそこを疑わない。
そして、真に問うべきは、なぜ私は青を見るのか、青とは何かであり、
そこを問わないかぎり空の青さについて答えることなどできないのだ」

■イケダハヤトさん(2013-12-31)

マイナーだけど今年ハマった作家としてイケダハヤトさんに取り上げて頂いた

RT : 2013年、1,000冊の本を読みました。「読んでよかった!」本を総まとめ

■NHKラジオのピリオブバトルに登場(2014-01-15)

突然著作が売れた理由を教えてもらえました。
なんと、NHKラジオのピリオブバトルで紹介してもらったようです。

眞鍋かをりさん、川上未映子さん、小池里奈さん
というそうそうたるメンバーの前で、著作を紹介してもらえただけでも夢のよう。


posted by 飲茶 | Comment(4) | アイデア帳