飲茶の新刊「14歳からの哲学入門」発売中!

2011年07月12日

飲茶本の韓国版が発売(画像あり)

マイ書籍
「哲学的な何か、あと科学とか」
「哲学的な何か、あと数学とか」
韓国版が発売されましたー。

↓韓国版「哲学的な何か、あと科学とか」


↓韓国版「哲学的な何か、あと数学とか」


おおー、表紙が全然違うんですねー。
ただ、「あと科学とか」では猫がいたり
「あと数学とか」では大量の本に囲まれていたりと
ちょっとだけ名残りがありますね。

ちなみに、なかの図版はそのまま使ってるようです。


↓が著者名の部分ところです。


はっきりいって、どこに飲茶と書かれているのかわかりません(^^;
たぶん、みっつのうちのどれかが、
韓国語で「原作:飲茶」になっているのだと思います。
ただ、中国では漫画ドラゴンボールのヤムチャは、
「飲茶」そのままではなく、
「阿楽」「楽平」「亜姆」
と言った表記になってるそうです。
海外の翻訳者が変に気を利かせて、
それに置き換えていたらどうしよう……。
もしかしたら「原作:楽平」になってるかもしれない。

あと、もうひとつ気になるのは、
「哲学的な何か、あと数学とか」で
謎の数学者ブルバキの正体は誰だ、というくだりで、
実は、ガモウひろしだ
という日本でしか通じないネタがあるのですが、
韓国版ではここはどうなっているのでしょう。

実は、チャン・グンソクだ

みたいに何かに置き換わっているのでしょうか……。

という感じで、とにかく韓国版発売しました。

2011年07月15日

【祝】ライトノベル作法研究所で映画化決定

このたび、哲学ガールズ企画を一緒にやっているライトノベル作法研究所の
常連さんが、なんと
映 画 化 決 定
を成し遂げました!(^▽^)

映画「ゴメンナサイ」公式サイト
原作:日高由香
主演:ハロプロのトップアイドル

いやー、本当にめでたいです。
日高さんとは、何年も前からのお友達で、
今でも週に一度は(作家専用?)チャットで
よく話し込んでたりと、とても仲良くさせていただいております。
でも、ほんの数年前は、「プロの作家になりたいなあ」と
チャットでぼやいていた普通の作家志望さんだったんですよね。
それが、いまや、プロ作家デビュー、Amazonレビューでも高評価で、
ついに映画化決定……
夢を実現していく過程を間近でみさせていただきました(笑)

今後も益々のご活躍を期待しております。

というわけで、映画「ゴメンナサイ」
どうかみなさん宜しくお願い致します。

あと一応、お約束として言っておきます。

日高由香は飲茶が育てた!

↓PHP研究所「哲学ガールズ企画」開催中
自分だったら、プラトンちゃんは、こんなデザインにするかなあ
ぐらいの軽いノリで結構ですので、
ぜひご参加のほど宜しくお願い致します!


2011年07月29日

飲茶本の韓国版が発売(2)(画像あり)

というわけで、前回の続き。
「哲学的な何か、あと数学とか」の日本語版では、

「謎の数学者ブルバキの正体は誰だ?」
「実は、ガモウひろしだ」

という日本でしか通じないネタを書いているわけですが、
その韓国語版はどうなっているのか?

該当部分の画像を以下に貼ります。



ちなみに、日本語版だとこういう感じ。



本ブログの韓国語が読める方、どうか情報をコメントにお願いします。

予想としては、

A)韓国スター(チャン・グンソン)の名前など、
 別人の名前になっている
B)「さっぱりわからないなあ」などの
 当たりさわりのないセリフになっている。
C)意味は通じないけど、「ガモウひろし」と書いてある
D)実は、ガモウひろしは、韓国でも有名で、
 普通に「ガモウひろし」と書いてある

といったところでしょうか?
みなさんはどう思いますか?