2019年08月13日

最新刊報告

[NEWS] やわらかスピリッツで〇〇Tuber漫画の連載開始!


[NEWS] 初小説! 30人の幼児と娘、どっちを助ける?



[NEWS] なぜか虫食漫画を作りました!むしくい姉(ねえ)!



[NEWS] 14歳からの哲学入門 ポプテピピック表紙で文庫化

ポプ子とピピ美が14歳ということで、コラボが実現しました!
個人的には『史上最強の哲学入門』以上の自信作です。


[NEWS] 最強のニーチェ 0円でオーディオブック化

今なら0円でオーディオブックとして聞けます!
期間限定なので、お早めに!
対話形式の本なので、飲茶がイケボで、女の子に哲学を解説しています。


posted by 飲茶 | Comment(0) | 作家活動日記

2019年05月31日

身体逆転のパラドックス

たとえば、こんな生物がいたとする。

逆転.png

(1)感覚器官
 有害な物質があることを感知して電気を流す。

(2)脳
 外部からの電気信号を元に判断し、駆動系を動かすボタンを押す。

(3)駆動系(足)
 ボタンが押されると、後ろに進む足。

さて、こういう構成であるため、この生物は、危険な有害物質が目の前に置かれると、大慌てで逃げ出す行動をとるわけだが……、このとき、こいつの脳(心)が「怖い」などの意識的な体験(クオリオ)を感じていたとする。

では、ここでいきなり外科手術をして、まったく真逆な新しい「感覚器官、駆動系」につけかえたとする。

(1)新感覚器官
 「有益な物質」があることを感知して電気を流す。
(3)新駆動系(足)
 ボタンが押されると、「前に」進む足。

すると、この生物は、有益な物質があると、大慌てでその物質に向かうようになるわけであるが……、ここで着目すべきところは、「脳は何も変わっていない(元のままでも機能する)」ということだ。
そう、脳を入れ替えなくても、この生物の行動は成り立つのである。

であるならば、「身体の機能を逆転させたあとの、この生物の脳」は、「怖い」という意識的体験(クオリオ)を感じているのだろうか?
それとも「嬉しい」という意識的体験(クオリオ)を感じているのだろうか?

物理的に同じ脳が、同じように動作しているのに、「意識的な体験(クオリア)が異なる」ってどういうこと???

このことからわかることは、
脳がどんな情報処理をしていようと、その処理の「意味付け」は接続されている身体の機能によって変わる
のだから、「脳単体で、クオリアが生じる」ということはありえないのではないか、ということ。

※しかしだからといって、「クオリア(心)の発生には、身体が必要なんだ」と単純に言うつもりもない。ここでは話さないが、それもいくらでも否定ができる。

僕は、この問題を「身体逆転のパラドックス」と呼ぼうと思います。

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2019年04月09日

東浩紀『動物化するポストモダン』の要約

哲学サロンで読書会をやってます。以下は、そのときの資料の一部。

・ポストモダンとは → 1970年代以降の世界のこと
 
・哲学者コジェーヴの説
 →ポストモダンの世界は、「動物化」するか「スノッブ化」するかの二択だ。
 
・動物と人間の違い
 →動物は欲望を満たすのに他者は不要(欲求を満たして終わり)。
 →人間は欲望を満たすのに他者が必要(他人に嫉妬されたい)。
 
・動物化とは
 →人間が、上記の動物みたいになること。
・スノッブとは
 →知識人気取り。ええかっこしい。斜に構えて愚痴ばかり呟くTwitter民。

ゆえに、『動物化するポストモダン』とは、
『1970年代以降の世界は、無意味に即物的に要求を満たすだけの
 動物みたい人間が増えてきたよねー』みたいな内容。
 
・シミュラークルとは
 →模造品。二次創作。をカッコよく言っただけ。
 
・大きな物語とは
 →宗教とか、理想の政治思想とか、生きる目的とか、みんなが信じるべき物語のこと。
 東西冷戦(理想の政治を求める米ソ対立)の崩壊で「大きな物語」はなくなった。
 
・大きな物語について大塚の説
 →現実で「大きな物語」が崩壊したので、みんな、それをサブカルチャーでねつ造した。ガンダムで例えると、その世界観や設定が「大きな物語」で、アニメシリーズやガンプラが「小さな物語」。みんな「小さな物語」を消費して、背後にある「大きな物語」に触れようとする。この行動を「物語消費」と呼ぶ。
 
・ガンダムの時代
 →ガンダムは「大きな物語」の崩壊に立ち会った世代のコンテンツ。だから、ガンダムの設定には「オールドタイプとニュータイプの対立」とか「宇宙世紀という年表」など、社会的なテーマがちゃんとあった。
 
・エヴァンゲリオンの台頭
 →「大きな物語」がないのが当たり前の世代のコンテンツ。みんな背後にある設定なんてどうでもよくて、ただ綾波萌え。EVAっぽい、思わせぶりな設定でノれればOK。原作者すらパロディやりまくり。複雑で雑多な設定はあるけど、実は特に意味がない(ガフの部屋って何だよ!)。こうした、一貫したテーマやストーリー性のない雑多な世界設定の集まりのような作品(エヴァンゲリオン)を、東浩紀は「大きな非物語」と読んだ。
 
・デジキャラット(萌えアニメ)の台頭
 →萌える記号の組合せで作られる作品。猫耳+メイド+ツンデレ。もはや「大きな物語」は存在しない。

・東浩紀の説
 →データベースに入ってる設定や萌え要素を自由に取り出し、模造品(組合せのキャラ)を創作してるのだから、今の時代は「物語消費」ではなく、「データベース消費」と呼ぶべきだ。
 ※ここで言う、データベースは「過去のアニメの資産(歴史)」だと単純に考えるといいかも。ようするに、「過去に売れた作品を適当に組み合わせた、気持ちよくなれるだけのテーマ性のない作品」を次々と生み出しては消費する……そういうオタクどもがたくさん現れたぞ、というお話。
 
・したがって、オタクの行動原理は、薬物中毒みたいなもの。自分が気持ちよくなる記号の組合せを取り出して、個人的な欲求を得るだけ。ゆえに、現代のオタクは動物化したと言える。
 
結論。現代社会(ポストモダン)は
「データベースとシミュラークル」を消費する時代であり、
(つまり、「過去の資産の組み合わせで作られた、2次創作みたいな萌えアニメ」
を消費する時代であり、)
人間は、データベースの記号を漁るだけの動物になってしまった時代である。

時に、大きな非物語について語り合う人(EVAについて語り合う人)もいるが、
イデオロギー(思想)を共有して会話してるわけではなく
、いつでもやめられるので、それは「ただの、形式的で擬似的な人間関係」でしかない。

→ゆえに、ポストモダン(1970年)以降、世界はただ即物的に、だれの生にも意味を与えることなく漂っているだけである。
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落合陽一『魔法の世紀』の要約

哲学サロンで読書会をやってます。以下は、
落合陽一『魔法の世紀』を題材としたときの資料の一部。
 
<この本は何が書いてるの?>
(問題)コンピューターが進化したらどうなる?
(回答)映像の世紀から、魔法の世紀になるよ!
 
→簡単に言うと、
コンピューターが計算したものを「2次元のスクリーン」に絵として映し出す時代から、「3次元のスクリーン」にモノとして映し出す時代になるよ!それって魔法みたいだよね!ワクワク(^△^)
 
→で、結局、何が言いたい本かというと、
「そんな魔法の世紀を、オレが自分の技術で創り出してやる!そして、空間上に映し出された『バーチャルなモノ』を、どんどん綺麗にして、いつか『現実のモノ』と区別がつかなくしてやるぜええ!オレは『モノ』の定義をアップデートして、現実をハックする!デジタルネーチャー!」
 
<内容(1)>
本の冒頭で、落合陽一は「アラン・ケイ」という大天才を紹介する。
アランさんは、1973年、初めてGUIコンピュータ「Alto」(マウスでポチポチ動かすタイプのコンピュータ)を創った人。その10年後ぐらいに、やっとMacが世にでてくるのだから、アランさんって、めちゃくちゃ先進的な人だよね。
 
そんなアランさんは、「究極のコンピュータはこれだ!」という五つの目標を提唱する。
 
「持ち運び可能。マルチメディア対応(音楽と映像が楽しめる)。タッチパネルで簡単な操作性。簡素なOS。ユーザが自分でアプリを作れる」
 
上記をみてわかるように、ほぼ現代のスマホであり、それがこんな昔から予測されているわけで、「うおおアラン・ケイすげーー」って話なわけだけど、そのアランの上司サザサンドが、さらにキレてた。彼はこう提案する。
 
「究極のディスプレイとは、コンピュータがモノを操れる部屋だ。人間がコンピュータに『椅子を表示しろ』と言ったら、パッとすぐに目の前に、座れる椅子が現れる。いらなくなったらすぐに消すこともできる。そんな魔法みたいな部屋が究極のディスプレーだ!」
 
つまり、今、コンピューターは「2次元の平面(板)」をスクリーンとして計算結果を映し出しているけど、未来は「3次元の空間(部屋)」をスクリーンとして映し出すような時代になる、と昔の天才が言っていたぞーという話。
 
<内容(2)>
さて、サザサンドという人が、夢みたいなことを言ったわけだが、落合陽一は、それは実現可能で、しかも、今、自分が開発中だという。
すでに、以下の動画に、空中にプラズマを飛ばして、それをコンピューターで制御して、ハートを書いたり、ボタンを作ったりしている。(しかも、単なる光ではないので、触ると、ぷにっていう抵抗感まであるらしい)
https://www.youtube.com/watch?v=AoWi10YVmfE
 
将来、上記のような「空中に絵を描く装置」ができて、解像度がどんどん高くなれば、もはや現実の物体なのか、コンピューターが空中に描いた物体なのかわからなくなる。
このとき、世界には「自然由来のモノ」と「コンピューター由来のモノ」が混ざり合い、もはやどっちがどっちか区別もつかなくなる。
 
「果たして公園に映えている、あの樹木は、自然のものかなのか?機械的に作られたものなのか? いや、区別つかないし、もうどっちでもいいや。どっちも同じ自然だとして受け入れよう」
 
という感じになった次世代の世界観を落合陽一は「デジタルネーチャー」と呼ぶ。

以上。
 
3次元空間をスクリーンにして、
コンピューターでリアルなモノを描かせて、
自然物(リアル)と人工物(バーチャル)の
区別がつかない魔法みたいな
不思議な世界(デジタルネーチャー)にしてやるぜ、
という中二病っぽいお話しでした。
 
(追記)
 
【落合陽一『魔法の世紀』の要約(2)】
 
最終章では、『高度に人工知能(AI)が進化した世界において、人間はどんな存在として生きていくのか?』について落合陽一は答えている。ざっくり言うと、回答は三つ。
 
(問題)AIがメッチャ進化したら、そのとき人間は?
 
→(回答1)人間のためのインターフェースになる
→(回答2)安価なアクチュエーターになる
→(回答3)モチベとビジョンを与える存在となる
 
■(回答1)人間のためのインターフェースになる
 ようは。「レストランでロボットに料理を運んでもらうより、人間に運んでもらった方がなんか美味しく感じるよね」「自動運転のタクシーでも、運転席に制服きたおっさんがいた方がなんか安心するよね」「便利なスマホがあったとしても、仮にスマホと同機能の女の子がいたら、ぜったい女の子の方を選ぶよね」というお話。
 結局、機械がどんなに便利になって自動化されても、「あいだに人間をはさんだ方が、サービスを受ける側はなんか嬉しい」わけで、そのために「人間は必要とされる」というお話。
 「結局、人間は人間のために必要なのだ」みたいな話で超面白い。
posted by 飲茶 | Comment(0) | おススメの記事

2017年09月14日

飲茶原作によるてつがく4コママンガ「てつがくフレンズ」発売


てつがくフレンズ 女の子の姿になった哲学者たちの哲学学園
宜しくお願いします^△^
売れないと2巻でないそうです、どうか宜しくお願いします^△^

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2016年08月22日

多言語チャットアプリYamChat 仮リリース開始!(特許出願)

※特許出願
「単語」を送りあい、それを
それぞれの端末で母国語に変換して表示する…


という発想の多言語チャットアプリの開発。

多言語チャットアプリ「YamChat」。

CqIAcxBVUAAdZLD.jpg

チャット機能は完成したので、
お試し版として、「仮リリース」をします^^

もしよかったら使ってみてください。
(感想や改善案を募集します)

------------------------------
Android版:https://www.dropbox.com/sh/f8d57n7bh8i9d4s/AABlvUL6SXdEmIKWzO1eeSOga?dl=0

随時バージョンアップ中ですので、定期的にアプリの更新(手動で再インストール)をお願いします!

------------------------------

2015年11月12日

世界中の人とチャット(会話)できるツール

世界中の人とチャット(会話)できるツール」が
作れたらいいなあ、というお話。

■単語の「自動変換表示」機能
もともとの発想は、某ネトゲのチャット機能。
昔、僕がやっていたネトゲは、日本人だけではなく、
アメリカ、中国、インドなど様々の国の人たち」と
一緒にプレイするタイプのもので、こんな会話機能が実装されていました。
-------------------------------------
@まず、会話画面で、僕が「こ」という文字を入力する。
Aすると、予測変換で「こんにちは」「こんばんは」などの一覧がでてくる。
B「こんにちは」を選ぶと、画面にそれが表示される。

yamcha:【こんにちは】
-------------------------------------

とまぁ、なんてことのない会話機能ですが、
実は、これ、相手の画面にはこう表示されています。

yamcha:【Hello】

つまり、僕が選んだ単語が、相手の画面では、
相手の母国語に自動変換」されて見えてるわけです。
この単語変換機能はとても便利で、ちょっとした会話ならできたりします。

yamcha:【山】 【行く】 【カニ】 【退治】 【経験値】 【ください】
アメリカ人:【はい】 【5分】 【待って】
インド人:【久しぶり】
中国人:【どこ?】
yamcha:【カニ】 【発見】 【私】 【ひとり】 【戦う】 【まかせて】
インド人:【待って】
中国人:【待って】

yamcha:【死】 【復活】 【ください】

という感じで、
ジェスチャーゲーム的に会話をして、うまく冒険を進めることができるのですが
この機能をもっと洗練させて、「文章として日常会話できる」ような
ものを作ったら面白いかなあと。

■実現アイデア
では、どうすれば文章でも同じことができるか?
雑多なアイデア出し。

(1)主語、述語、目的語を明らかにする
日本語もそうだけど、結局、文章解読が難しいのは、
主語、述語、目的語」がパッと見でわかりにくいから。
たとえば、

「私は彼女が好きだ」

という単純な文章だって、どれが主語なのか意味を理解しないとわからない。
また、人によっては勝手に主語を省略する場合もあるだろう。

「彼女が好きだ」

この場合、「私が彼女を好き」なのか「彼女が(何かを)好き」なのか
前後の文脈がないと決めることすらできない。
だから、必ず「主語、述語、目的語」をちゃんと選ぶような操作性にする。

そして、何か「色」とか「記号」とかを決めて、「パッと見」で
「主語、述語、目的語」をわかるようにする。
たとえば、こんなふうに

<私>:[好きだ] → (彼女)

(2)修飾語の関係を明らかにする

日本語もそうだけど、結局、文章解読が難しいのは、
「修飾語」がどれにかかっているのか、パッと見でわかりにくいから。

「髪が美しい彼女が好きだ」

これくらい単純な文章なら、みんな句読点を省略すると思うが、
これだって慣れない人からしたら、どっちなのかわからない。

「髪が美しい彼女が、好きだ」
「髪が、美しい彼女が好きだ」

※受験英語の読解問題も同様で、長文で長文を修飾しているから、
もう、どれがどれに修飾しているかわからなくなる。(T△T)

だから、こんな感じで、修飾している単語がはっきりわかるようにする。

<私>:[好き] → (彼女)
            ↑【詳細】<髪>:[美しい]

■まとめ
という感じでボンヤリ考えているので、
「こういうふうにしたどう?」とか
良いアイデアあったらコメントください(^^)

ちなみに、このツールが、社会的に有用かどうかはわかりません。

・マスコミでは「反日」って言われている国だけど、
 直接、会話してみたら全然違ったじゃーん!(^^)v

・チュニジアの人と会話したら超面白かったーwww

的な感じで、楽しいツールになるかもしれないし、
思想が偏った人が使って憎しみを海外に振りまくだけのツールに
なるかもしれません。

でも、ネトゲをやってて
海外の人と「ほんの些細なこと」が通じたときのあの感動、
そして、なんか不思議な感じがとても楽しかったので、
こういうツールを作ってみたいと思うようになりました。
いつか出来たらいいなあ。


アメリカ人:【みんな】 【戦う】
インド人:【ひとり】 【ダメ】
中国人:【復活】 【まかせて】

yamcha:【ありがとう】 【みんな】 【大好き】

2014年02月16日

ツイッターから備忘録を転載

ツイッターで全ログを取得ができるようになったので、ためしにダウンロード。
せっかくなので、備忘録として残しておきたい情報をブログに転載。

■言葉の力について(2011-11-01)

メンズブラ → 言葉って不思議だ。堂々と名称がつくと「ありかも」と思えてしまう。

■ドンキホーテのラスト(2012-12-23)

ドンキホーテ、名前は知ってるけどどんな内容なんだろ。

騎士物語に感化された狂人が、自分を騎士だと思い込んで旅に出て、
色々な人に迷惑をかけるドタバタ話だった。たぶん、現代なら、
ドンキホーテは萌え美少女で最後は本当に世界を救う話として書かれそう。

ドンキホーテ読了。ラストが物悲しい。
入院したハルヒが死の間際、急に現実的になり
「未来人や宇宙人なんているわけない、今までふりまわしてごめんなさい、
パソコン部にパソコン返しておいてください」と謝罪の遺書を残して終わる感じ。

■編集さんの正体(2013-01-23)

さかもと未明先生さんに聞いたところ、史上最強の哲学入門の編集さんは、
東大卒の超エリート。大望を持って出版界にやってきた敏腕とのこと。

※「その上ゾノネムという名でラッパー」というリプライがくるので検索。

リリーフランキー、安めぐみとラジオやってる!
女装願望がある話って本当だったんだ!
しかも熟女評論家、スカトロマニア?新事実に脳がついてけない!

※すごい濃い人だったということがツイッターから発覚しました。

■フチの赤いレシートが許せない(2013-02-25)

レシートもらったらフチが赤かったけど、あれ何だろ?
補充しろマークなのかな?
だとしたら客には関係ないよな。気遣い的におかしい。
もっとなんか無かったのか、補充を知らせる工夫。色じゃなくて。ぬめるとか。

レシートに『もうすぐ紙切れです、補充してください』と
書いたものをお客様に渡してるって考えると、なんか違和感あるんですよ。
もっとこうなんかスマートな仕組みを考えたい。

■鈴木おさむさん(2013-03-05)

そういえば、鈴木おさむさん、史上最強の哲学入門の写真を
ブログに載せてくれてたんですよね。嬉しかったなあ。

■ナイツのバキネタ考えた(2013-04-24)

ナイツがバキネタやらないかなあ。
「で、ゆうたろうと決勝で戦ったのが、中国武術の最高峰、かくかいのかいおう」
「かくかいおう、な!角界の魁皇だと相撲取りだから!中国武術関係ないし!」

■萌え声のルンバ(2013-07-24)

お掃除ロボットをいただきました。
掃除を頼むと「わかった♪」「はーい♪」とか答えるし、
掃除が終わるとウロウロ充電器を探す姿が可愛い。
これ人気声優を使ったら凄く売れそう。市原悦子バージョンがほしい。

起動時の音声「大沢家政婦紹介からまいりました〜」。
掃除モード時の音声「かしこまりました、だんなさま〜」。
ゴロゴロ寝てる旦那に当たったときの音声「あらいやだ、死んでる」

■次のジブリ映画を予想

「ドーラ」ってタイトルで、ドーラの若かりし頃の冒険たん
(ツインテの女の子が海賊にさらわれて、海賊のボスに成り上がる話)
を映画化したら凄く人気でそう。もう予告編だけでうおおおってなる。
「40秒で支度しな!(若いドーラ)」

エンディングは、「仲間を失いへこたれる海賊のボスを励ますドーラ」。
「また仲間集めて海賊やればいいじゃない!」
「馬鹿いうな、簡単に集まるか」「じゃあ産む」「はぁ?」
「あたしが子供たくさん産んだげる、そして立派な海賊に育てるんだ」

何をバカなと大笑いする海賊のボス。怒るドーラ。
画面はそのまま、晴れ晴れとした大空へ。
ジブリっぽいエンディング曲が流れ、スタッフロール。

■コロコロに載ってそうな漫画を考える(2013-08-22)

新しい漫画原作を考えた。
「実はあのムシ食べられるんだよ」とムシを料理する子供が人気者になるお話。
コロコロで連載。子供たちの間でムシを食べるのがブームになり社会問題化し、
連載休止。いいかも。

プロット1話。転校生登場、ムシを食べて、みんなから引かれるが、
「バッタの佃煮はみんなのおばあちゃんも食べてたよ、
昔の人は全員ムシを食べてたんだ」と持論を展開。
甘いバッタの佃煮のお菓子を作って、クラスメイトの人気者に。完

プロット2話。「ムシ食なんて貧乏くさいですわ」とお嬢様登場に、
「いやいや、君はエスカルゴを食べたことはないのかい、
セレブはみんなムシを食べている」と持論を展開。
カタツムリで作った料理を食べて「ああ、高級フランス料理店と同じ味だわ」
とお嬢様デレる。
僕たちも食べたいとクラスが大騒ぎに。完

プロット3話以降。食料危機によりムシが次世代の食材になると考えた財団が、
ムシ料理大会を開催。
バトル展開に人気が加熱するが、そろそろネタ切れ。
主人公が「食べられないムシはないんだ」と持論を展開し、
架空の調理法で無理やり食べられることにする作風となり社会問題になる。

よし!見えた!
ゴールデンタイムにアニメ化。
主題歌は、平成シブがき隊で『ムシ食いねぇ』まで見えた。

■ジョジョ4部の真のラスト(2013-09-07)

ジョジョは四部の仗助が好きです。

仗助の「治す能力」は実は「時を戻す能力」だった。
杜王町を救うため、地球に向かってクレージーダイヤモンド!
過去へ行き、雪の中、幼い自分を救った仗助は、たった独りラストバトルへ…
という展開を予想してたのに全然なかった

■新しい子供向けの「なぜなに本」を考えた(2013-10-30)

子「パパ、なぜモノは下に落ちるの?」
父「下ってなんだと思う?」
子「うーん、モノが落ちる方向かなあ?」
父「落ちる方向を下と自ら定義しておきながら、
 なぜ下に落ちるかを他者にきくのか!?
 落ちるとはなにか!?言葉とは!?意味とは!?そもそも……」
という感じの子供向けの「なぜなに本」をいつか書きたいです。

子供の疑問を、純粋なものとして受け取り「ハッとさせられた」とか
賛美する大人の風潮に憤りを感じる。
「パパの方がもっと根本から疑問に思ってるもんね〜!」
と張り合ってこそ真の大人なのである。

子「パパ、空ってなぜ青いの?」
父「お前の疑問は浅い。そのように問うということは、
パパも同じ青を見ているという思い込みがある。なぜそこを疑わない。
そして、真に問うべきは、なぜ私は青を見るのか、青とは何かであり、
そこを問わないかぎり空の青さについて答えることなどできないのだ」

■イケダハヤトさん(2013-12-31)

マイナーだけど今年ハマった作家としてイケダハヤトさんに取り上げて頂いた

RT : 2013年、1,000冊の本を読みました。「読んでよかった!」本を総まとめ

■NHKラジオのピリオブバトルに登場(2014-01-15)

突然著作が売れた理由を教えてもらえました。
なんと、NHKラジオのピリオブバトルで紹介してもらったようです。

眞鍋かをりさん、川上未映子さん、小池里奈さん
というそうそうたるメンバーの前で、著作を紹介してもらえただけでも夢のよう。


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